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画像で見る症状改善例

MRI画像で見る症状改善例

症状改善例-1

椎間板ヘルニア以外の脊椎関連の併存疾患
側弯症
PLDDにより症状が改善する見込み(術前の予想)
50%
実際の症状改善度(本人の主観)
90%
手術のリスク
下肢・腰部の疼痛やしびれが数日~1か月程度残存する可能性あり
費用
50万円

30代男性の症例です。腰椎の椎間板ヘルニアです。

5カ月ほど前から腰、左臀部、左下肢の麻痺、しびれ、痛みがあるということで受診されました。注射1~2回、AKA3回されたそうです。MRI画像を確認するとかなり大きなヘルニアでした。

大きなヘルニアは痛みがすぐにはなくならない場合がありますが徐々に改善していきます。治療後は、レーザーの針を刺した部分がチクチクする感じがあるけれど気にならない程度だそうです。

症状改善例-2

椎間板ヘルニア以外の脊椎関連の併存疾患
変形性腰椎症
PLDDにより症状が改善する見込み(術前の予想)
60%
実際の症状改善度(本人の主観)
90%
手術のリスク
下肢・腰部の疼痛やしびれが数日~1か月程度残存する可能性あり
費用
50万円

30代男性の症例です。腰椎の椎間板ヘルニアです。

学生時代にぎっくり腰に初めてなってから、それから何度か経験したそうです。受診の1か月前に立ち仕事を長時間やった翌日、腰の痛みがひどくなり歩くのもつらいほどになりました。ご本人は痛みで動けず、ご家族が相談にいらっしゃいました。

治療後3日目から楽になり、屋内を歩けるようになりました。正確にいつからよくなるというのは予測が難しいのですが、この時は寝たきりはよくないので出来る限り動くようにアドバイスしました。
2週間経つとずいぶん動けるようになり、ご本人もとても喜んでいます。

症状改善例-3

椎間板ヘルニア以外の脊椎関連の併存疾患
変形性頚椎症 頸椎すべり症
PLDDにより症状が改善する見込み(術前の予想)
60%
実際の症状改善度(本人の主観)
95%
手術のリスク
上肢・頸部の疼痛やしびれが数日~1か月程度残存する可能性あり
費用
70万円

40代男性の症例です。変形性頚椎症と診断しました。

当院を受診するまでには、3カ月以上痛みが続いており仕事にも支障があったそうです。治療後のMRI画像を見るとヘルニアははっきりと衰退しています。

症状改善例-4

椎間板ヘルニア以外の脊椎関連の併存疾患
腰椎脊柱管狭窄症
PLDDにより症状が改善する見込み(術前の予想)
60%
実際の症状改善度(本人の主観)
90%
手術のリスク
下肢・腰部の疼痛やしびれが数日~1か月程度残存する可能性あり
費用
50万円

40代男性の症例です。腰椎の椎間板ヘルニアです。

受診の5年ほど前から前臀部~大腿部の痛み、下腿のツッパリ感と足裏のしびれがあったそうです。1か月前に突然ひどくなったように感じ受診されました。

手術から2週間後のフォローアップ時にはまだツッパリ感があるとおっしゃっていましたが、1か月後にはそれもなくなったそうです。

症状改善例-5

椎間板ヘルニア以外の脊椎関連の併存疾患
ストレートネック
PLDDにより症状が改善する見込み(術前の予想)
60%
実際の症状改善度(本人の主観)
95%
手術のリスク
上肢・頸部 の疼痛やしびれが数日~1か月程度残存する可能性あり
費用
50万円

40代男性の症例です。頸椎の椎間板ヘルニアです。

慢性的な肩こりに悩まされていた患者様で、前年から背中や肩甲骨、上腕部に痛みが発生したそうです。パソコン使用時に痛くなる傾向がありました。

受診の3週間前には手のしびれを感じたそうですが、日によって差があるような状況です。治療から2週間後には以前の激痛がなくなり、朝洗顔の時に腕が上がりやすくなるのを感じたそうです。

しびれは全くなくなり、ご本人も満足していらっしゃいました。2か月後には痛み止めも必要なくなり、神経症状はほぼなくなったそうです。

症状改善例-6

椎間板ヘルニア以外の脊椎関連の併存疾患
変形性腰椎症(高度)
PLDDにより症状が改善する見込み(術前の予想)
80%
実際の症状改善度(本人の主観)
95%
手術のリスク
下肢・腰部の疼痛やしびれが数日~1か月程度残存する可能性あり
費用
40万円

40代男性の症例です。腰椎の椎間板ヘルニアです。

受診の半年ほど前に腰と太ももが痛み力が入りづらくなったそうです。他院に3回ほど通院し牽引や電気治療、ブロック注射などを行いましたが、徐々に痛みが強くなり当院を受診されました。

治療後一時的に痛みがありましたが2週間後には落ち着きました。以前のような強い痛みがなくなり、今は経過観察中です。

症状改善例-7

椎間板ヘルニア以外の脊椎関連の併存疾患
脊柱管狭窄症、間接軟骨肥厚
PLDDにより症状が改善する見込み(術前の予想)
60%
実際の症状改善度(本人の主観)
95%
手術のリスク
下肢・腰部の疼痛やしびれが数日~1か月程度残存する可能性あり
費用
50万円

70代男性の症例です。腰椎の椎間板ヘルニアです。

半年ほど前に腰、臀部、下肢に焼けるような激痛が走り、一旦落ち着いたがすぐに再燃し現在は歩くのも寝るのもつらいとのこと。20年ほど前に腰痛でブロック注射の経験があるとのことで一般的な手術はもう受けたくないとPLDDを希望されました。

治療から4日目くらいから痛みがなくなってきたが、しびれは少々残っていました。夜は眠れるようになり、歩ける距離も長くなりました。6か月後にはしびれも治ったと感じ、一年後にはどう動いてもいたくないのに感動されていました。

症状改善例-8

椎間板ヘルニア以外の脊椎関連の併存疾患
変形性腰椎症、ストレートバック
PLDDにより症状が改善する見込み(術前の予想)
70%
実際の症状改善度(本人の主観)
100%
手術のリスク
下肢・腰部の疼痛やしびれが数日~1か月程度残存する可能性あり
費用
40万円

40代女性の症例です。腰椎の椎間板ヘルニアです。

受診の6カ月ほど前から左臀部から腰にかけて痛み出し、そのうち足も痛くなってたそうです。近くの病院で椎間板ヘルニアと診断されたが、保存療法を勧められたので当院にいらっしゃいました。

1週間ほどすると痛みがほぼなくなり、経過は良好でした。3カ月フォローアップの時にはもう全然いたくないとおっしゃっていました。

症状改善例-9

椎間板ヘルニア以外の脊椎関連の併存疾患
椎間板減少、ストレートバック
PLDDにより症状が改善する見込み(術前の予想)
60~70%
実際の症状改善度(本人の主観)
90%
手術のリスク
下肢・腰部の疼痛やしびれが数日~1か月程度残存する可能性あり
費用
50万円

40代女性の症例です。腰椎の椎間板ヘルニアです。

初診の半年ほど前から腰の重さと左臀部に痛みを感じていたそうです。整形外科を受診し坐骨神経痛と診断されブロック注射などの治療を行いましたが改善せず2カ月ほど前から痛みが増ししびれも出てきたために当院を受診されました。鎮痛剤も効かず、ずっと立っていられないために仕事にも支障がありました。

治療した日から痛みが消えたように感じましたが、1週間後くらいに少し戻りがありました。冬になったので寒さ対策は怠らないようにアドバイスしました。

さらに治療から1カ月ほどすると痛みが治まってきて効果を感じられたようです。

症状改善例-10

椎間板ヘルニア以外の脊椎関連の併存疾患
変形性腰椎症
PLDDにより症状が改善する見込み(術前の予想)
60%
実際の症状改善度(本人の主観)
85%
手術のリスク
下肢・腰部の疼痛やしびれが数日~1か月程度残存する可能性あり
費用
70万円 (2か所PLDDを実施してます)

50代女性の症例です。腰椎の椎間板ヘルニアです。

受診の5カ月ほど前に痛みを感じ始め、整体に行ったところ一度は改善したそうです。受診時は臀部、太もも、ふくらはぎ全体がねじれるような痛みとしびれがありました。
他の病院で鎮痛剤や低周波、ブロック注射を行うも半日ほどしか効果が持続しないとのこと。

比較的大型のヘルニアだったので、ラブ法なども勧めましたがご本人が切開する手術は怖いとのことでPLDDを強く希望されました。

治療2週間後には痛みが軽減しているのを感じ、1か月後には全く痛くなくなりました。ただ不安定で痛いときもあるそうなので寒さ対策をして様子をみています。

症状改善例-11

椎間板ヘルニア以外の脊椎関連の併存疾患
腰椎すべり症、ストレートバック
PLDDにより症状が改善する見込み(術前の予想)
60% 実際の症状改善度(本人の主観)
90%
手術のリスク
下肢・腰部の疼痛やしびれが数日~1か月程度残存する可能性あり
費用
50万円

60代女性の症例です。腰椎の椎間板ヘルニアです。

3カ月ほど前から腰、臀部、ふくらはぎが痛くしびれるということで受診されました。

治療から2週間後はまだ痛みの変化はなく、コルセットはいきなりではなく少しずつ外すようにしてもらったところ4週間後にはコルセットを外して外出できるようになりました。

それからフォローアップを重ね、改善は少しずつでしたが10カ月経過するとしびれの感覚をわすれるくらいになっていたそうです。

症状改善例-12

椎間板ヘルニア以外の脊椎関連の併存疾患
変形性腰椎症、ストレートバック、椎間板消失
PLDDにより症状が改善する見込み(術前の予想)
80%
実際の症状改善度(本人の主観)
100%
手術のリスク
下肢・腰部の疼痛やしびれが数日~1か月程度残存する可能性あり
費用
40~50万円

60代女性の症例です。腰椎の椎間板ヘルニアです。

5年ほど前から腰痛に悩まされていたそうです。時々襲われる激痛には鎮痛剤でコントロールしてきましたが鎮痛剤の量を増やしても痛みが耐えられなくなり受診されました。

治療後はまだ少しピリピリとする時はあるけれど痛みまでにはいかないそうです。歩行も問題なく、台所仕事もできるようになったとのことでした。

MRI画像上でもヘルニアがなくなっているのがわかります。

全体的な特徴として、下記の3点があげられます。

椎間板ヘルニアのみではなく、脊椎関連の複数の疾患を併発している方がほとんどです。 治療により予想される症状改善度が60-70%程度でも、実際に患者さんが感じる症状改善度は85-100%と良好です。 治療直後に症状の改善が乏しいことがありますが、時間経過とともに改善することが多くあります。

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