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椎間板ヘルニア・レーザー治療とは
PLDD(Percutaneous LASAR Disk Decompression;経皮的レーザー椎間板減圧術)は椎間板ヘルニア (坐骨神経痛)に対する最先端のレーザー治療です。当院では従来のレーザーよりも有効性、安全性 が高められた第3世代ダイオードレーザーを導入し、北青山Dクリニックでは脳神経外科専門医が治 療を行います。 すべての椎間板ヘルニアにPLDDが適応するわけではありませんが、 PLDDは以 下のような方には非常に有効だと考えられ,現実に治療を享受できるようになります。→続きはこちら
DクリニックがPLDDの提供を決めた背景
腰椎・頚椎椎間板ヘルニア(坐骨神経痛)は、そのつらい症状に悩まされ続けながらも、リスクの高い 手術を受けるのはこわい、有効な治療法がない、などの理由で、実際に治療を受けれず症状が 軽快しないまま我慢されている方が非常に多い疾患の一つです。→続きはこちら
PLDDによる治療効果が強く期待できる方
・腰~臀部~大腿外側後面にかけて(足先まで)しびれ、痛みが、持続している
・坐骨神経痛に悩まされている。
・医療機関を受診し硬膜外ブロック治療や鎮痛処置(内服。理学療法など)を受けても症状が改善しない。
・手術を受けるほどではないと診断されているが症状の改善に繋がる治療が得られていない。
ヘルニアが大きすぎる方、経過の長いヘルニア、高度な脊柱管狭小症を伴う方は適応にならない場合があります。→続きはこちら
なぜ脳神経外科医?
「ヘルニアの治療に脳外科医?」と疑問に思われるかも知れません。 実はいわゆる背骨といわれる「脊椎」の治療は現在、脳神経外科、整形外科の何れの科でも行われて いるのが日本の現状です。どちらも脊椎・脊髄に関わる学会を持ち、それぞれに研究・発展を推し進め ています。→続きはこちら
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